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カップルがマンネリになり、彼が冷たい理由!

カップルで一度は必ずくるマンネリ化。

恋愛でこのマンネリを避けることはできないと私は思っています。

それは、男性と女性の恋愛観が違うからです。

 

マンネリ化すると彼が冷たいと感じることでしょう。

そのことで喧嘩をしたりして、別れてしまったというケースもよくあります。

では、マンネリになったカップルの彼が冷たい理由とは。

 

そのときどうすればいいのか。

ご覧ください。

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カップルがマンネリになり、彼が冷たい理由

 

彼との仲がギクシャクしてくると、「何がいけなかったのかしら、何か気にさわることしちゃったかな」と、あれこれ考えてしまうものです。

その原因を彼に問い詰めても、はっきりした答えは返ってこないので、ますます気になります。

「私にいけないところがあったら、直すから言ってね」とまで言ってみても、状況は変わらない。

 

もしや、「他に好きな人がいて、私のことなんかどうでもいいのかしら」などと、想像は悪いほうへ悪いほうへと傾いていきます。

こんな場合は、過去を振り返るのはやめましょう。

こう言われると、「そうじゃなくて彼の話なのよ」と思うことでしょう。

 

過去にこだわるというのは、何も昔の恋愛についてあれこれ悩むこととはかぎりません。

人は、現在進行形の恋愛でも、過去に振り因されてしまうのです。

「最近、彼が冷たいの。昔は、あんなにやさしくて、あちこち連れて行ってくれたり、プレゼントをくれたりしたのに」という声を、多くの女性から聞きます。

 

これは冷静に考えると当たり前のことで、付き合い始めた頃は、相手に夢中になっていますから、相手の関心を引くために、さまざまな手段を講じるのです。

しかし、二人の仲が確定すると、何もそんな手間暇をかけなくても、いつでも会うことができるのですから、デートやプレゼントが面倒くさくなってきます。

「それって、手抜きじゃない」「釣った魚にエサはやらないってこと?」と怒らないでください。

 

男性と女性では、恋愛に対する加速度が違うのです。

もちろん、個人差や状況による違いがありますが、男性は、好きになった女性を手に入れるために努力を重ね、女性はそれを待っている(または、待っているふりをする)というのが、よく見られるパターンです。

男性は、女性を手に入れた時点で深い満足感を味わいますが、女性はその関係が安定して、長続きすることで幸福を感じます。

 

ここに、時間のズレが生じるのです。

もっとも、これは男女はあくまで対等だという原則に反しますし、「俺は違うぞ」「私は、そんなじゃないわ」という男性も女性もたくさんいることでしょう。

ここで、さまざまな童話や伝説を思い出してみてください。

 

世界中の童話や伝説には、人間が長い間培ってきた潜在意識が、色濃く深く投影されています。

日本の「竹取物語」では、かぐや姫を手に入れるために、男たちはかぐや姫のふっかける無理難題に挑みます。

もっとも全員失敗し、かぐや姫の心をとらえるのは、おつきの者の制止を振り切って訪ねてきた帝です。

 

ヨーロッパで伝えられてきた『シンデレラ』では、シンデレラは魔法の力で変身して舞踏会で踊り、それを見初めた王子様は、シンデレラを探し求めます。

同じく、「眠れる森の美女」も、眠り続けるお姫様の目を覚まさせるのは、いばらの森を破ってやって来た王子様です。

物語では、この後どうなったかは書かれていません。

 

かぐや姫は、ご存じのとおり月の世界に帰ってしまうし、『シンデレラ』も『眠れる森の美女』も、結婚式でハッピーエンドです。

いずれも、男性は冒険をしたので充実感を味わい、その後も別れとか離婚とかが伝えられていないところを見ると、女性にとっても安心できる結末です。

このパターンは、現代まで延々と受け継がれています。


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ゲームソフトには、男の子が魔物と戦ったり崖をよじ登ったりして、塔や洞窟に閉じこめられたお姫様を助けるというパターンのものが、大変多いのです。

こういったゲームソフトが、商品として受け入れられ、販売数を保っているということは、やはり現代でもこのパターンが好まれるということなのでしょう。

ですから、彼が以前のような熱意を示さないからといって、すぐに「冷めたのね」「他に好きな人がいるのね」などと、心配しなくてもいいのです。

 

他の女性と付き合っているというはっきりした証拠があるなら、何らかの手段を講じなくてはなりませんが、そうでなかったら、彼はあなたをうるさい、しつこい、疑い深いと思うだけです。

「浮気は、それを疑われているほうが、いずれはするものだ」という言葉があります。

カップルのうちの片方が、「あの人は浮気をしているんじゃないだろうか」と疑い始めると、行動を監視したり、携帯電話やメールの着信が気になります。

 

「浮気なんかしてないのに」

と言われても、ついつい恨みがましい態度を取ってしまいます。

これでは、一緒にいても楽しくありません。

 

いずれは、他の人のところに行ってしまうでしょう。

付き合ってしばらくたったカップルは、もう王子様とお姫様ではないのです。

デートやプレゼント、胸のときめきはあきらめて、所帯じみましょうとは言いませんが、いつまでも過去を振り返ってばかりいると、今の幸せが見えなくなります。

 

それよりも、「二人の関係は新しい段階に進んだのだ」と思ってください。

過去を振り返ることへのいましめは、「旧約聖書」の中のソドムとゴモラの逸話に、よく表されています。

ソドムとゴモラという二つの都は、大変な繁栄ぶりでしたが、人々は堕落して退廃的な生活に溺れていました。

 

怒った神は、二つの都を滅亡させることにしたのですが、ロトという男とその家族だけは、助けてやります。

脱出するときに、絶対に後ろを振り向いてはいけないという条件つきです。

ところが、ロトの妻は、都の滅亡を見届けようとしたのか、つい後ろを振り返り神との約束を破ったことで、塩の柱に姿を変えられてしまうのです。

 

過去のことより、現在とこれからの幸せを見つめてください。

 

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