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大好きな人と別れる|好きと愛してるの違いって?

どうも、こんにちは。
恋愛まとめ情報局です(^^)/

「好き」な感情があるのに「別れる」って、なんで?
「好きなら付き合っていればいいじゃん」そう思われる方もいると思います。
単純に「好き」と言う感情だけでは乗り越えられない、感情や環境があるのは確かです。

実際、「好きだけど別れる」「嫌いなわけじゃないけど別れる」などの言葉を聞くことが、意外に多く見られます。
一概に「好き」と言う感情だけではどうにもならない事もあります。
また、「好き」な感情が本当の意味で「愛してる」に簡単に直結するとは限りません。
では、どんな時にその心情、状況にになるのか?ご紹介いたします。

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■人生の分岐点

生きていれば、様々な分岐点を皆さん迎えます。
例えば、大きく「卒業」「新社会人」「転勤」「出世」「結婚を考える時期」など、細かく区切れば、無限の岐路があります。
その時を、迎えた時「恋人」がいる方は、より様々な想いを抱くことになります。
今までと違う環境になるので、当然、自分でいっぱいいっぱいになる時もある。

「卒業」
それぞれが自分自身で選んだ場所で、新しい生活が始まります。
その時のタイミングで単純に「離れるから寂しい」「お互い違う環境になるから別々の道を進もう」そんな理由での「好きだけど別れる」は多く見られます。
お互い「他の人なんて無理、考えられない」と思っても、いざお互いに新しい生活に入ると、会えない時間が増え、新しい交友も増え、まだお互い若いので、「この人しかいない」といくら思っていても、「人生寄り添う覚悟」はまだない人が圧倒的です。
決して嫌いになる決定的な理由がなくても、流れで「別れ」が選択肢に入ってきます。

「新社会人」
今まで、バイトをして働いた経験があるにしても、責任の重さが違います。
就職難と言われる現代で、様々な試験や面接の難関を突破し、入った世界。
一生そこで働く可能もありますし、最初の段階では、覚えることも山積み。
人間関係も、学生時代のような「ノリ」ではやっていけません。
この時「恋人」の存在は、どうしても言い方は悪いですが「後回し」になりがちです。
お互いの「包容力」「理解力」が試される時です。
自分の感情をぶつけるばかりではいくら恋人の立場だとしても「疲れ」が心にきます。
お互いを理解し、思いやりが大事な時です。
その状況をいかに乗り切ることが出来るかが「好き」と「愛してる」の違いだと思います。


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「転勤」
社会人として順調に生活し、恋人もいる。
ですが、突然「転勤」の話はがやってくることもあります。
「遠距離恋愛」を選ぶのか、「一緒に連れていく、ついていく」ことは選択するのか。
好きな人なら離れ離れになりたくないのは、当然です。
でも、お互い社会人の場合、そんな簡単に「決断」できません。
相手が年下で学生なら「遠距離恋愛」の選択しかありません。
「一緒に行く」選択をする場合、男性はそれなりの責任を伴います。
彼女のこれからの人生を左右することになるので、簡単に「ついてきて」とは言えないのではないでしょうか。
揺るぎない「愛」がそこにあり、「結婚」を視野に入れてる相手だとしたら選択は一つでしょうけど。
女性側から「ついていく」と言われるのも、プレッシャーを感じるようです。
煮え切らない、男性が多いのも確かです。
転勤後「別れ」になった場合、女性から「ついていく」ワードを出していると「自分からついてきたんだろ」なんて責任放棄する男性もいますからね。
「好き」の感情に流されることなく「冷静に」見分けなければなりません。
「転勤するから別れる」なんて事には、直結しませんが、二人を取り巻く感情や環境が変わる時期なのは確かです。

「出世」
安定した職を手にし、「出世」する時期が来たとき。
「身を固める」つまり「結婚」を意識し年齢的にも、考え出す時期でもあります。
恋人の事は「好き」だし「愛している」だけど、将来共にする相手なのか…。
出世すると責任も増え、「会食」「仕事上の付き合い」などが圧倒的に増えます。
より、仕事で気を遣い、プライベートよりも仕事が優先順位、上になります。
ですから、より「癒してくれる」「自立した関係」「理解」してくれる相手ではないと、成り立ちません。
出世することで、収入は増え、生活は安定しますが、その環境だからこそ「思う」事も増えます。
今までは、普通に仲良くできていたカップルにも、新たな波がきます。
付き合いが長ければ長い程、相手が一般的に「結婚適齢期」になっていれば尚更、考え出す時期。
付き合いが長いと「マンネリ化」もしていますし、決定打がなくて「情」で一緒にいる事もあります。
なので、「一旦離れてみて」なんて事も考えたりします。
出世だけに言える事ではないですが、「これ以上待たせるわけにいかない」と「別れ」になる場合も。
どちらかが、結婚願望がない状態だと、かみ合わなくなるので「別れ」を選択せざる負えない状況も生まれます。
環境が変わる度、まったく変わらない関係性など、ないと思うのです。

「結婚を考える時期」
どちらかが「結婚」を意識すると、次のステージに発展します。
願望が片方にしかない場合、当然関係は変化します。
二人だけ問題ではないし、取り巻く環境も重要ではありますが、結局のところ、お互いの気持ち一つなところもあります。
結婚の後先を考え出すとキリがないですし、起きてもいないことを想像しても、無限に不安が広がっていくだけです。
本当に「愛している」相手なら飛び込む勇気も、覚悟もあるはず。
結婚の形にこだわらないのも選択肢の一つではありますが、子供が欲しい願望があるなら話は変わってきます。
結婚になかなか踏み切ってくれない相手なら、いくら愛していても「別れ」を選ぶのも仕方のない事です。


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小さな事でも越えられない壁になることも

「食の趣味」
外食では、自分の好きな物を、それぞれ頼めばいいだけなので問題はありません。
ですが、家での食事では食の趣味、味の濃さが違い過ぎると、将来の事を思い描けなくなります。
自分が大好きな食材を相手が嫌いだったり、食べれないものが多すぎたり。
薄味派、濃い味派これを相手に合わせるのは、結構困難です。
小さなことのようですが、衣食住は、人生の基本です。
毎日食卓を囲む相手と考えるといくら「好き」でも避けては通れない道です。

「相手の親と合わない」
こちらもただ「付き合ってるだけ」なら、そんなに気にすることもないと思います。
毎回顔を合わせることもないでしょうしね。
ただ「結婚」となると、二人だけの問題では、ないため巨大な壁になりえます。
家族ごと受け入れる覚悟がないと「結婚」には、たどり着けません。
「大好きな相手」がいるのは両親がいるおかげ。
自分の親はどんな人でも結局は、大事な人です。
そこを受け入れてくれないパートナーと「愛している」からと「結婚」したとしても、後々問題になるのは、避けれません。
大きな「愛情」でカバーしていくしかないのですが…試されます。

「お金の価値観」
おしゃれな彼女も、おしゃれな彼氏も、一緒に歩いていて、悪い気はしませんよね。
自分で働いたお金をどう使おうと、相手の自由です。
好きな物を買い、存分に着飾っていいと思います。
相手がブランド好きでも、そんなに気に留める事もないでしょう。
本気で生涯の相手として「結婚」を意識するまでは…。
ブランド好きの彼女…自分が高収入であれば問題ありませんが、生活水準を保てるのか…不安になります。
貯金がない彼氏…いつもデートはおごってくれたりするけど、お金に無頓着なのに安心して暮らしていけるのか…。

 

~最後に~

「愛してる」とは、どんな心情で伝えている「言葉」なのでしょう。
簡単に言葉では「愛してる」と言えますが、心情や行動が伴っていないと、何の意味も成さないと思います。
もちろん、相手に言葉でストレートに「愛してる」を伝えることも大事です。
「安心感」を与えてくれますし、伝えてくれると「高揚感」もあります。
ですが、その中に詰まった「本当の愛情」はどれだけあるのか。
人生の分岐点で、より本当の「愛」の真意が読み取れると思います。

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→恋愛に本気の女心が好き、避けるタイプとは?

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