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モラハラの意味と彼氏の特徴

どうも、こんにちは。
恋愛まとめ情報局です(^^)/
今回は、重大な関係破綻につながる「モラハラ」と略される、「モラルハラスメント」についてです。
簡単に言うと、「精神的な虐待」に繋がる行為。

DVのように、分かりやすい暴力ではなく、精神的に攻撃するものなので、境界線が曖昧な問題です。
ですが、精神的な暴力は、とても辛く、耐えがたい精神崩壊につながり、重大な行為です。
そんな、恋人に捕まらないよう、また事前に対処できるよう、その特徴をまとめてご紹介いたします。

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■自分を否定する行為にとても敏感

自分の性格や、趣味、行為、細かい事柄でも、「否定」される事にとても敏感に反応します。
否定される言葉を発されると、すぐに「攻撃耐性」に入る。
例えば「えーなんでーそんなの嫌いなの?」「おかしくない?」そんな些細な言葉で、過剰に逆上します。

それは、密室で行われ、公共の場では静かに対応しても、二人っきりになったり、家に入った途端に始まる場合が多いです。
言葉一つ一つを、緻密に執念深く覚えています。
昔の事を持ち出す事もよくあり、それが、いつ爆発するのかわからない点も恐怖です。

 

■人当たりはとても良い

周囲には普通に「いい人」にふるまう人が多いです。
外面は良く、そつなくこなします。

本性をさらけ出す相手は主に恋人、妻などのパートナー。
なので、周りからの評価は高い事が多く「モラハラ」の事実には、周りは気づきません。

 

■「嘘」をつき周りから固めて縛る

彼女や妻の「嘘」で誇大化した悪態を、平気で周囲に言いふらします。
その「嘘」を言いつつ、「それでも好きなんだけどね」「認めてあげようと思うんだ」など自分は優しい、理解力がある。

いかにも、自分は心が広いだろと言わんばかりの材料にします。
彼女の友達にも、平気で言います。
なので、「パートナーが悪い」印象を植え付け、周りから固めて、いい人と付き合ってると思わせます。


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■育った環境

「モラハラ」をする人は、親の教育が厳しかったり、多くのプレッシャーを強いられてきた人が多いようです。
昔から、「勝ち組になれ」と威圧をかけられて育っているため、高学歴や頭がいい人が自然と多くなります。
教育熱心な両親、昔ながらの考えの古風な家庭など、厳しい家庭程なりやすいようです。

 

■自分が一番正しい

言葉で論破する頭の回転の良さがあるので、うまく丸め込み、自分が一番正しいと頭に植え付けられていきます。
自意識過剰で本当に自分が正しいと思い込んでいるので、躊躇なく相手を責め立てます。

一度「マインドコントロール」されると抜け出すのは月日がかかり、困難になります。
「私が悪いんだ」と思い込むようになり、逆らえなくなるので、相手にとってとても都合のいい人に仕上がるのです。

 

■言葉巧み

とにかく相手を責めることに関しては、言葉が雪崩のように次々と出てきます。
気の弱い、流されやすい女性なら、どん底まで落とすことも容易です。

また、そういった気の弱い傾向がある女性を好みます。
例え自分が悪い事でも、容易に責任転嫁してきます。

 

■情緒不安定で気分屋

「モラハラ」だからと言って、いつも怒っているわけではありません。
優しい時ももちろんありますし、怒っていると思ったらすぐに落ち着いて甘えてきたり。
そうだと思ったら、理不尽なことでいきなり怒りをまくし立ててきたり。

怒っているメールが来て、家に帰ったら話があると言っていたのに、会ったら何事もなかったかのように接してきたり。
自分の都合で物事を片付け、自分のペースに巻き込みます。

異常な気分屋で、気持ちの「安定」があまりありません。
なので、次第に相手の様子を伺うようになり、言いたいことも言えなくなります。

 

■ヒエラルキーに敏感

人を自分の中で「格付け」を常にしているようです。
自分より上と格付けした人には、逆らいませんし、うまく取り入ります。
なので、上司や先輩に好かれる人が多いようです。

逆に、後輩との友好関係はあまりもちません。
利益があれば別ですが、自分にとって価値がないものに興味はありません。


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■強欲でしたたか

自分の得になる事、人には心の中で飛びつきます。
利用価値のない人とは、深くは関わりません。
パートナーとの約束事があっても、自分の得になることなら平気で「裏切り」ます。

自分が一番かわいいので、罪悪感はありません。
「嘘」もその人の中では「正義」です。

 

■「お前だけ」言葉の呪縛

普段強気で丸め込んでいても、弱みは見せます。
弱みと言っても、愚痴などを「お前にしか言えないんだよ」「こんなこと聞いてくれるのはお前だけだ」など。

「お前だけ」の言葉で特別感を与え、「本当は弱い人なんだから私が支えなくちゃ」など思わせ、知らず知らずの間に縛り付けられます。

普段「暴君」だとしても、それも含めて受け止め、許すようになってしまうのです。
むしろ、理解しようと相手の気持ちを敏感にくみ取るようになるので、自分仕様のパートナーが完成します。

 

実際に「モラハラ」を体験された事に基づき、分かりやすい共通点をご紹介いたしました。
挙げた例は、あくまでも一例で、多数のパターンが人それぞれあると思います。
言葉の暴力は、他人にはわからないとてつもない辛さで、耐えがたいものです。

一度マインドコントロールされると、抜け出すのに数年かかる場合もあるので、本当に注意が必要です。
支配されると、友人の忠告の言葉も聞こうとしません。

いち早く異変に気づいたときは、深く関わる前に距離を空けてみるといいと思います。
友人として普通に接している時には、気付かずわからない本性なので、恐怖そのもの。
そういった相手とは、本当に関わりたくないものですね…。

他の人気ページはこちらです!

→大好きな人と別れる|好きと愛してるの違いって?

→甘える彼氏の男性心理と性格の特徴は一途!!


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