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電話のかけ方で男心をくすぐる方法とは?

どうも、恋愛まとめ情報局です♪

今や電話で好きな人や彼氏とコミュニケーションをとるのは電話ですよね?

でも、もしかするとその電話のかけ方ひとつで好きな人や彼に嫌な思いをさせているかも!!

 

ちょっとでも好きな人や彼の男心をくすぐってやりたい!!

って思うあなた!

今回ご紹介する電話のかけ方で男心をくすぐる方法をマスターしてくださいね♪

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電話のかけ方で男心をくすぐれる?

 

電話は恋の行方を大きく左右する名脇役です。

好きな彼の声を聞きたくて「どうして電話をくれないの?」と責める女。

「どうして彼女は、たかが電話のことでこんなに悩むんだ」とあきれる男。

 

電話をめぐる男と女の気持ちには、こんなに大きな違いがあるのです。

たとえば、男性から一週間も電話がかかってこないと、女性はイライラして、意地でも「私から電話するもんですか」と思うでしょう。

それで、ようやく男性から電話があると、「なんで電話してこないのよ!」と大激怒する。

 

ところが男性は、なぜ女性がそれほど怒っているのか、理解できません。

せっかく彼女の声を聞こうと思って電話をしたのに、いきなり激怒されたことに腹が立ち、反発してしまう。

すると、ますます女性が怒りだして、せっかく一週間ぶりに話ができると思ったのに、結局はケンカになって、「プチッ」と電話を切ってしまう…。

 

あなたにもありませんでしたか?

そんなこと。

 

★用事がなければ男は電話をしないのか?

 

なぜ、こういうことが起こるのでしょうか。

その理由は、実はとても単純です。

男というのは、電話は「用事のあるときにかけるもの」だと思っています。

 

したがって、特別な用事や、これといった話題がなければ、「かける必要がない」と考えるのです。

では、どうしてっきあい始めた頃は、用もないのにかけてくるのか気になるところですよね?

いえいえ、「用もないのに」と思うのは女性だけで、男性としては、「なんとかしてつきあいたい」「彼女の心をつかまえておきたい」という立派な用事があります。

 

だから、必死に電話をする。

それが、つきあい始めると、かけたくないというよりも、「たいした用もないのに、電話をしたら迷惑かな」と考えます。

男性だって、「彼女の声が聞きたいな」という気持ちはあります。

 

でも、相手も疲れているだろうし、お風呂に入ろうとしているところだったら悪いな、寝ていたら申し訳ないな、などと考えてしまうのです。

一方、女性としては、「今日のお昼は、パスタを食べたんだ」とか「会社のOOさん、どうやら社内恋愛をしてるみたいなの」とか、直接相手に関係のない話題でも、とにかく話をしたい。

というのも、女性は会話を分かち合うことで相手との愛情を深めようとするからです。

 

その手段として、電話はとても大切。

会えないなら、なおさら電話への思い入れは強くなります。

つまり、「電話=愛情」で、電話の回数や時間の長さによって、相手の愛情を測ろうとしてしまうのです。

 

このように、男性と女性とでは電話に対する認識の差が、とても大きい。

まずは、それを覚えておいてください。

このことを無視して彼を責めると、相手はげんなりします。


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最悪の場合、別れが訪れることにもなりかねませんし、まだ付き合ってもいないのであればせっかく脈があるのにそれを台無しにしてしまう可能性だってあるのです。

そうならないためには、「女性は用がなくても電話で話したり、つまらないことでも聞いてもらえるとうれしい」ということを教えてあげればいいのです。

さらに、「週に何回くらい電話するのがあなたにとってはいい感じ?」と相手の意向を聞いてあげる。

 

これが賢い方法で男心くすぐるんです。

ただ、男性が忙しく、電話をしようと思っていても、疲れて家に帰ってきたらそのまま寝てしまったということも、あるかもしれません。

だったら、イライラしながら電話を待っていないで、自分から電話をすればいいのです。

 

そのときのポイントは、「大丈夫?いま、疲れていない?」のひと言を忘れないことです。

あなた(彼)にとって電話は面倒くさいということも、忙しくて疲れていることもわかっている。

それでも、「ほんのちょっとでも声が聞きたかったの」というニュアンスを込めるのです。

 

こうした気づかいなしに、いきなりベラベラと自分の話したいことを話し出すと、彼はきっと、「うるさいな、こっちは疲れているんだよ」と思うことでしょう。

でも、「いま、大丈夫?」と言われると、たとえ疲れていても、「別にいいよ」という気持ちになるもの。

人間の気持ちというのは、そういうちょっとしたひと言があるかないかで、ずいぶん違ってくるのです。

 

そして、とくに用件がない場合には、こんなひと言。

「別に用はないのだけど、少し話がしたくて」

「ちょっと聞いてほしいだけなんだけどね」

 

こう言われれば、男性は、「そうか、じゃあただ聞いていればいいんだな」と気が楽になるのです。

そう、男性は相手に何か言われたり、聞かれたりすると、それに対して「ちゃんと答えなくては」と考える律儀な面があるので、逆に「聞いてもらえるだけでいい」と言われると、安心するわけです。

また、話はできるだけ早く切り上げること。

 

これが男性へのやさしさです。

さらに、電話を切るときには、このひと言を忘れずに!!

「疲れているのに、ごめんね。でも、声が聞けて安心した」

 

面倒くさいですか?

でも、彼に「電話で話す」という面倒を押しつけるのですから、自分だってそれくらいしなくてはいけませんよ?

 

他の人気ページはこちらです!

→好きな人と電話したいのにかかってこない理由!

→男性が電話を嫌う男性心理と長電話は脈あり?


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