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彼氏と喧嘩をしても言ってはいけない4つのことと仲直りの秘訣!

スポーツやゲームは、勝つことを目的としています。

勝つために日々トレーニングを重ね、策略を練り、相手の弱点を知ったら、すかさずそこを攻撃します。

もちろん、「参加することに意義がある」というのも、嘘ではありません。

 

練習や作戦で身につけたものは、決してムダにはなりませんし、その人のこれからの人生にも、大きな力となることでしょう。

それでもやはり、スポーツやゲームにおいては、「相手に勝つこと」が最も大きな喜びをもたらすのです。

しかし、好きな人や彼氏とのけんかでは、はっきり白黒がつくまで戦ってはいけません。

 

腹が立って腹が立って、この際徹底的にやっつけてやれというときでも、ほんのわずかでもいいから相手に逃げ道を残し、玉虫色の決着に持ち込んでください。

だからといって、派手なけんかはやめようと言っているのではありません。

ボンボンと大きな声で言いたいことを言い、たまりにたまった不満を一気に吐き出してもいいのです。

 

ただし、これだけは言ってはいけないという事柄があります。

いくらエキサイトしても、これを口に出してしまったら、二人の間には決定的なひびが入ることでしょう。

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彼氏と喧嘩をしても言ってはいけない4つのこと

 

1つ目→相手の生まれ育ちや学歴をけなすこと

 

生まれや育ちは、本人の意志ではどうにもなりません。

また、学歴も、どんなに勉強しても望んだとおりにはいきませんし、社会の中では、学歴で判断されることが多すぎます。

このようなことをけなされると、彼は深く傷つき、いつまでも根に持つことになります。

 

2つ目→相手の両親や兄弟を悪く言うこと

 

自分の親兄弟の欠点は、誰よりも自分がよく知っています。

たとえ、仲の悪い親兄弟であっても、めったなことでは絶縁できないし、愛憎入り交じった複雑な感情を持っているものです。

もっとも、夫の肉親とは何かと関わらずにはいられないし、とくに嫁姑の関係であれば、言いたいことも出てくるでしょう。

 

全く悪口を言わないでいたらストレスがたまってしまいますから、グチをこぼす程度なら、しかたがありません。

そんな場合でも、なるべくユーモアを忘れないようにしましょう。

 

3つ目→収入や社会的地位をけなす

 

働こうとせず、ぶらぶら遊び暮らしているような相手なら、そのことについて真剣に話し合わなくてはいけないところですが、毎日真面目に働いている相手に、こんなことを口
にしてはいけません。

誰だって、もっと給料が上がればいい、もっと出世したいと思っているのです。

最もいけないのは、「隣の旦那さんは、もう課長になったのに」などと、誰かと比較することです。

 

男性は、プライドにとらわれている生き物ですから、こんなことを言われると、大切なプライドがズタズタに傷つきます。

出世といっても、ただの年功序列かもしれないし、会社によって肩書きはさまざまです。

部長という地位でも、実はただの窓際族で、部下が一人もいないということだってあるのです。

 

それでも、男性は肩書きにこだわってしまうのです。

 

4つ目→「どうせ〇〇でしょ」、「〇〇のくせに」という言葉

 

これらは、相手のすべてを否定する強烈なフレーズです。

自分の感情を、こんな形でぶつけてしまったら、彼は「俺のことを、そんなふうに思っていたのか。ずっと軽蔑していたんだな」と思い、二人のこれまでの積み重ねまでも台なしになってしまいます。

これらは、多くの男性が自分でも自覚し、気にしていることです。


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端から見たら、非の打ち所がなく、立派な地位のある男性でも、心の中では「あいつにくらべたら俺は小さな人間だ」

「まだまだ自信が持てないなあ」と思っていることが多いのです。

ひそかに気にしていることを指摘されると男性は自分の立っている地盤までけなされたように感じます。

 

あなたが望むのは、そんなことではなく、二人の関係を改善したかっただけではないでしょうか?

そもそも、けんかの最初の目的を忘れてはいけません。

けんかの最中は興奮していますから、普段は心の隅にあったことが言葉となって、ストッパーのはずれた口からひょいと出そうになります。

 

十分に、注意してください。

また、けんかをして、こちらが優勢だと思ったら、とことん相手を追いつめることはしないで、さっさと切り上げましょう。

何も、勝利宣言をしなくてもいいのです。

 

優勢に立った時点で、相手は十分ダメージを感じています。

彼との関係を終わらせたいのなら話は別ですが、相手の言い分の一部は認めて、「そうね、私もそういうところがあったわね」などと花を持たせてあげるのです。

それによって、その後の関係修復がスムーズになります。

 

見る角度によって、さまざまな色に見えるのが、「玉虫色」です。

あやふやで責任逃れをしたがる政治家の答弁を「玉虫色」と表現するように、よくない意味で使われることも多いのですが、男女の関係はあやふやで、そのときそのときによって、さまざまに移り変わります。

まったくけんかをしないカップルも素敵ですが、ときどき派手なけんかをしては仲直りし、いっそう親密になるカップルも、いいと思いませんか?

 

仲直りの秘訣は、けんかをさっと切り上げることです。

いったんけんかを終えたつもりでも、「そうそう、あれも言っておかなくちゃ」と思うことが出てくるものですが、それはまた、次の機会に取っておきましょう。

それより、こちらが優勢で終わったときほど、二人でおいしいものを食べるなどして、早く平常の時間に戻るようにするのです。

 

けんかをコミュニケーションの手段にできる人なら、彼とのいい関係を続けることができることでしょう。

 

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