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男性のタイプで上手に怒る秘訣!

大好きな彼でも、「それは、あんまりだわ」という行動をとることがあります。

そんなことはやめてほしいし、二度と繰り返してほしくない。

これまで我慢してきたし、口に出して言ったこともあるけれど、あっさり聞き流されて、私の気持ちにはちっとも気がついてくれない。

 

そもそも私のことなんかどうでもいいと思っているように感じられる。

最近では、彼の顔を見るたびにイライラして、こんなことならいっそ別れてしまったほうがいいと思い始めた…。

これは、イエローカードを出して警告しているのに、相手には伝わっていない状態です。

 

サッカーならば、いよいよレッドカードで退場ということになりますが、ときには腹をすえて怒ってみましょう。

強くアピールすることで、こちらを向かせることができるかもしれません。

しかし、感情的になると、自分の気持ちだけがたかぶって、口に出る言葉も支離滅裂になってしまいます。

 

彼は、あなたが何を怒っているのか分からず、ただ「うるさいな、またか」と思うだけかもしれません。

そのうえ、怒ることは、かなりのエネルギーを消費します。

大爆発したはいいけれど、結局、何の効果もなかったのでは怒り損というものです。

 

そこで、上手に怒るための秘訣を挙げてみました。

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男性のタイプで上手に怒る秘訣!

 

★力ッとなったら、いったんはぐっとこらえてみる

オルコットの小説「若草物語」は、四人姉妹のそれぞれの生き方を描き、広く親しまれている傑作です。

何度か映画化もされており、お読みになった方も多いことでしょうが、こんなエピソードがあるのをご存じですか?

次女のジョーは、友人たちとの付き合いの中で、かんしゃくを爆発させそうになったとき、そっとその場を離れ、ぐっと怒りを抑えるのです。

 

ジョーは、活発で独立心が強く、最も人気のある登場人物ですから、現代の女性も、彼女に共感するところが多いと思われます。

そのとき感じた怒りが、突発的なものか、そうでない本物の怒りなのかは、一度こらえてみれば分かります。

頭の中で十数えてみるのも、いい方法でしょう。

 

冷静になっても怒りが消えないなら、それは本物の怒りです。

ほうっておいたらますます事態を悪くすると思ったら、きっちりと怒りましょう。

 

★「これだけは伝えるのだ」ということを考えておく

言いたいことを、頭の中で整理してみます。

考え始めると、長い間我慢してきたことが思い出され、あれもこれもとたくさん言いたくなりますが、最も重要なことを一つだけ選びましょう。

 

彼が、その一つを真面目に聞いてくれたら、もっといろいろ言いたくなりますが、まずは一つだけにしておきましょう。

そして、彼が真剣に受け止めてくれたことに対して、「分かってくれて、うれしいわ」という気持ちを示します。

「どうして私が、そんなこと言わなきゃならないのよ」と思うかもしれません。

 

しかし、これからも彼とやっていきたいなら、いったん矛先を収めましょう。

彼にとっては、一度にあれこれ要求されるのは負担になってしまいます。

言いたいことを言うチャンスは、これからもあるのですから、彼を追いつめないようにしましょう。

 

さらに、彼の性格によって、効果的な怒り方も違ってきます。


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★傷つきやすく、落ち込みやすい彼の場合

ナイーブな性格ならば、こちらの気持ちに早く気づいてくれでもよさそうなものですが、こういった人にかぎって、自分の気持ちだけを大切にしがちです。

ちょっと怒られただけでショックを受けて、「俺たち、もうダメなのかな?」などと言い出します。

 

ですから、すねさせないように、「私の気持ちは、こうなのよ」と、淡々と言って聞かせるといいでしょう。

基本的に、聞く耳は持っていますから、説得するような調子を保つようにします。

ただし、甘えさせると、また元の木阿弥です。

 

思い切って荒療治を加え、「いいから、私について来なさい」という関係を築くのも、一つの手段です。

 

★頭がよくてプライドの高い彼の場合

自分は頭がいいと自信を持っている人は、理詰めでものを考えようとします。

感情的に出る相手のことは鼻であしらってバカにするので、こちらも論理的に、取引先と交渉するつもりで怒りましょう。

 

「あなたがこれこれだから、私は怒りを感じる。それは、こういう理由で、このままではこうなる可能性が高いわ」といった具合です。

このような男性は、自分の彼女よりも、すべての面において優位に立ちたがると思われていますが、その一方で、つねに対等に話ができる相手を求めています。

ふだんから理論武装しておくといいでしょう。

 

★明るくて調子のいい彼の場合

こちらが怒れば怒るほど、「まあまあ、落ち着いて」などと、冗談とも本気ともつかない様子で、なだめにかかります。

怒れば怒るほど調子に乗り、そのうち、こちらの怒りまでずるずるとなし崩しにしてしまうというのが、いつものパターンです。

しばらくたってから、「しまった、私は怒っているんだった」と思い出しても、後の祭りです。

 

また、激しく怒ると、しょんぼりしたり唇をとがらせたり、子供のような様子をします。

「そんな彼が好きなのよね」と思ってこれまで接してきた結果なのでしょうが、甘えられっぱなしというのも腹が立つなら、手紙を出して反省をうながしてみましょう。

文章の調子はユーモラスに、イラストなどを添えると、彼も乗ってきます。

 

ゲーム感覚でケンカをし、反省したらなにかごほうびをあげるような調子で、彼に言うことを聞かせましょう。

「私は敵ではなくて、あなたの仲間なのよ」とうまく伝えられれば、自分の思う方向に誘導できます。

 

★神経質でネガティブ思考に傾きがちな彼の場合

一言で表わすなら、暗いタイプです。

心配性なので、こちらが真剣に怒ると黙り込んでしまいます。

 

つい巻き込まれて、こちらまで暗くなって「こんなに怒って、悪かったわ」と思いがちですが、それでは二人の関係も行き詰まるだけです。

ネガティブなことを言い始めたら、「何言ってるのよ」とあっさり否定してあげましょう。

向き合って怒るのではなく、あたりを片付けたり、食事の支度をしたりと、体を動かしながら、言いたいことを言うといいでしょう。

 

このタイプは、過去のこともよく覚えていることが多いのですが、「そんなことより、大切なのはこれからでしょう」と方向づけるようにします。

こちらの言うことが、相手に届いたと思ったら、さっと怒りを収めます。

そんなあなたの態度に、彼は救われた気分になることでしょう。

 

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